熊野市不妊治療費補助事業

熊野市の市章 

 不妊治療に係る補助事業には、三重県の特定不妊治療費助成事業(三重県HPに外部リンク)と市の補助事業(特定不妊治療、一般不妊治療に係る治療費の一部の補助)があります。


市の補助事業

1.一般不妊治療(人工授精)費補助事業
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2.特定不妊治療(体外受精・顕微授精)費補助事業
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令和3年1月1日以降に終了した治療から、助成内容が変わりました

1.一般不妊治療(人工授精)費補助事業

〇対象

 以下の全ての要件を満たしている方が対象です。
・治療開始時点で法律上の夫婦及び事実上の婚姻関係にある夫婦であること。ただし、事実上の婚姻関係にある夫婦については、治療の結果、出生した場合の子について認知を行う意向があること。
・夫婦双方またはどちらか一方が熊野市内に住所を有していること。

〇内容

【補助金額】
 一般不妊治療(人工授精)の治療に要した費用に対し、2万円を上限に補助します。
※ただし、食事代、入院費、文書料、保険診療分は治療費から除きます。

【補助の回数】
 1年度あたり1回を限度に通算5回まで

〇申請に必要なもの

ダウンロード(第1号様式)一般不妊治療費補助事業申請書兼請求書(第5条関係)(PDF_117KB)
ダウンロード(第2号様式)熊野市一般不妊治療受診等証明書(第5条関係)(PDF_67KB)
・医療機関の領収書
⇒原本が必要。
・世帯全員の住民票
⇒申請日から3か月以内に発行され、夫婦の氏名、生年月日、続柄、現住所、住民となった年月日を確認する必要がありますので、省略しないようにしてください。マイナンバーが記載されたものは不可。
・戸籍謄本
⇒住民票で夫婦であることが確認できない場合や事実婚の場合にのみ必要。申請日から3か月以内に発行されたもの。
ダウンロード(市長あて)出生した場合の子の認知に関する意向書(PDF_49KB)
⇒事実婚の場合のみ必要
ダウンロード(市長あて)事実婚関係に関する申立書(PDF_66KB)
⇒事実婚で同居していない場合のみ必要

〇申請期限

 治療を終了した日の属する年度末日まで

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2.特定不妊治療(体外受精・顕微授精)費補助事業

 令和3年1月1日以降に終了した治療から、助成内容が変わりました

〇対象

 以下の全ての要件を満たしている方が対象です。
・治療開始時点で法律上の夫婦及び事実上の婚姻関係にある夫婦であること。ただし、事実上の婚姻関係にある夫婦については、治療の結果、出生した場合の子について認知を行う意向があること。
・特定不妊治療以外の治療方法によっては、妊娠の見込みがないか極めて少ないと医師に診断されたもの。
・夫婦双方またはどちらか一方が熊野市内に住所を有していること。
・三重県知事が別に指定する医療機関で治療を受けたもの。
・三重県特定不妊治療費助成事業(外部リンク三重県HPに外部リンク)と合わせて申請していること。

〇内容

 1回の治療に要した費用から、三重県特定不妊治療費助成事業による助成額を控除し、治療ステージA・B・D・Eの場合は10万円上限、C・Fの場合は7万5千円を上限に補助します。

治療ステージ(PDF 84KB)

【補助金の上限額】
<治療ステージA・B・D・Eの場合>
三重県特定不妊治療費助成事業30万円
+熊野市特定不妊治療費補助金10万円
=合計40万円

三重県特定不妊治療費助成事業
30万円
 熊野市特定不妊治療費補助金
10万円

<治療C・Fの場合>
三重県特定不妊治療費助成事業10万円
+熊野市特定不妊治療費補助金7万5千円
=合計17万5千円

三重県特定不妊治療費助成事業
10万円
熊野市特定不妊治療費補助金
7万5千円

【補助の回数】
※三重県特定不妊治療費助成事業の助成回数と同じ

 初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢  補助回数
 40歳未満  1子ごとに年間制限なく43歳になるまでに通算6回
 40歳以上43歳未満  1子ごとに年間制限なく43歳になるまでに通算3回
 43歳以上  対象外

<第2子以降の特定不妊治療費補助金について>

 1人以上の実子がいる夫婦で、平成26年度以降に初回の特定不妊治療費補助を受け、補助回数の上限に達した人については、最大5回、通算8回まで補助回数を追加します。

【補助金額】
 1回の治療につき、治療ステージA・B・D・Eの場合は30万円上限、C・Fの場合は10万円を上限に補助します。

【補助の回数】

 初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢  追加回数
 40歳未満  2回追加
 40歳以上43歳未満  5回追加

〇申請に必要なもの

*県と市の申請を兼ねて1部ずつあれば申請可能です。

ダウンロード(第1号様式)特定不妊治療費助成事業申請書(第6条関係)(PDF_224KB)
ダウンロード(第2号様式)特定不妊治療費助成事業申請書【第2子以降】(第6条関係)(PDF_209KB)
ダウンロード(第3号様式)特定不妊治療費助成事業受診等証明書(第6条関係)(PDF_142KB)
・医療機関の領収書
⇒原本が必要
・世帯全員の住民票
⇒申請日から3か月以内に発行されたもので、夫婦の氏名、生年月日、続柄、現住所、住民となった年月日、前住所を確認する必要がありますので、省略しないようにしてください。マイナンバーが記載されたものは不可。
・戸籍謄本
⇒初めて三重県特定不妊治療費助成の申請をする場合、住民票で夫婦であることが確認できない場合、助成を受けた後出産した場合であってこれまで受けた助成回数をリセットする場合、事実婚の場合に必要。申請日から3か月以内に発行されたもの。
ダウンロード(知事あて)出生した場合の子の認知に関する意向書(PDF_50KB)
⇒事実婚の場合のみ必要
ダウンロード(知事あて)事実婚関係に関する申立書(PDF_67KB)
⇒事実婚で同居していない場合のみ必要

〇申請期限

 申請は、1回の治療が終了した日から起算して60日以内に行ってください。やむを得ない理由により60日を超えた場合は、遅延理由書を添えて申請することは可能ですが、治療が終了した日の属する年度内に限ります。2月、3月に治療が終了した場合は、必ず60日以内に申請してください。できるだけ早く申請していただきますようお願いします。

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