新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた『三重県指針』ver.7について
熊野市の市章

 三重県は、11月19日に『三重県指針』をver.7へと改定し、『感染リスクが高まる「5つの場面」』及び、全国でクラスターが発生しているような施設での感染防止対策の徹底について、新型インフルエンザ特別措置法第24条第9項に基づく協力要請を行いました。

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、改めて『新しい生活様式』等の定着を目指す取り組みの実践をお願いします。

 特に、直近では会食による感染事例が多数報告されていることから、『感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫』を積極的に取り入れ、「飲酒は、少人数・短時間で」、「箸やコップは使い回さない」、「正面や真横はなるべく避け斜め向かいに座る」等を実践していただくようお願いいたします。

 これから年末年始の時期に向けて飲食や会食等の機会が増加します。せっかくの楽しい時間が少しの気の緩みで取り返しのつかないことになってしまわないよう、感染防止対策の徹底をお願いいたします。

 また、事業者の皆様におかれましても、安全に経済活動を続けていくため、業種別ガイドラインの確実な実践、「安心みえるLINE」の活用など、感染防止対策の徹底をお願いいたします。

 そして、感染された方、そのご家族や勤務先、クラスターが発生している施設の職員や利用者、関係者、医療従事者、外国から帰国された方や外国人の方に対して、偏見や差別につながる行為、人権侵害、誹謗中傷等は絶対に行わないでください。

詳しくはこちら(外部リンク)
<三重県ホームページ>
『三重県指針』Ver.7 ~県民の皆さまへ 命と健康を守るために~

<内閣官房サイト>
『感染リスクが高まる「5つの場面」』、『感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫』

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