新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言と『三重県指針』ver.8について

熊野市の市章

  年明け以降、全国で極めて多数の感染者が発生していること等から、政府は、1月7日に首都圏1都3県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)を対象区域として緊急事態宣言を発出しました。
 また、県内においても、年末年始にかけ、1日あたりの新規感染者数は最多を更新し、今後のさらなる新規感染者の増加に最大の警戒が必要な状況にあることから、三重県は1月8日に『三重県指針』をver.8へと改定しました。

 『三重県指針』ver.8では、これまで要請していた『感染リスクが高まる「5つの場面」』及び県内においてクラスターが多数発生している医療機関、社会福祉施設や、全国でクラスターが発生しているような施設における感染防止対策の徹底に加え、緊急事態宣言が発出されている都県及び飲食店等への営業時間短縮等の要請がなされているエリアへの移動の自粛、大人数や長時間におよぶ飲食の場面への参加を避けることについて、新型インフルエンザ特別措置法第24条第9項に基づく協力要請を行っています。

詳しくはこちら(外部リンク)
<三重県ホームページ>
『三重県指針』Ver.8~県民の皆さまへ 命と健康を守るために~

<内閣官房サイト>
『感染リスクが高まる「5つの場面」』、『感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫』

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