三重県まん延防止等重点措置の延長について

熊野市の市章

 三重県では5月9日に三重県まん延防止等重点措置を発出し、新規感染者は減少傾向がみられますが、その一方で、病床占有率は35%前後、重傷者病床の占有率は20%を超える状況が続くなど、医療体制への負荷は厳しい状況が続いています。

医療体制への負荷が続くと、通常医療への影響を及ぼし、現在進行中のワクチン接種を妨げることとなります。また、愛知県や大阪府など近隣県において緊急事態宣言、岐阜県においてはまん延防止等重点措置が延長されるなど、予断を許さない状況が続いています。感染を広げないためには、面的、広域的な取り組みが必要であるとして、県はまん延防止等重点措置を延長しました。期間は6月20日までです。

引き続き、20時以降の飲食店の利用及び、生活の維持に必要な場合を除き、日中を含めて、外出や移動を避けていただくよう協力を要請しています。

詳しくはこちら(外部リンク)
<三重県ホームページ>
リンjク三重県まん延防止措置等重点措置(令和3年5月28日一部変更)
リンjク『三重県指針』ver.11(令和3年5月28日)

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