市長・教育長合同メッセージ

~市教育委員会職員の新型コロナウイルス感染について~

熊野市の市章

市民の皆様へ

 本日、本市教育委員会事務局に勤務する会計年度任用職員1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。
 日頃から市役所内の各職場では感染予防に努めているところでございますが、職員が感染したことにより、市民の皆様にご心配をおかけすることになり申し訳なく感じております。

 市及び市教育員会といたしましては、6月23日に感染の疑いが判明して直に、本人及び接触のあった職員10人を自宅待機させるとともに、同日中に事務所内の消毒作業を実施いたしました。

 感染が判明した職員は、事務所のみの勤務で学校等の関係施設への訪問はなく、常時マスクを着用していたため、職員以外に業務上の接触者はおりません。
 また、熊野保健所と相談し、感染源の可能性があるため当該職員と接触のあった職員10人については、必要な検査を行うなど、感染拡大防止対策を実施しております。

 職員においては、これまでも感染予防に努めておりますが、あらためて注意喚起を行ったところです。市民の皆様におかれましても、これまで繰り返しお願いしている身体的距離の確保とマスクの着用、手洗いや定期的な換気を行うなど、感染予防の徹底をお願いいたします。

 最後に、市民の皆様へのワクチン接種が順調に進んでいる状況ではございますが、感染は誰にでも起こり得るもので、どれだけ気を付けても完全に防げるものではないものだとご理解ください。ご自身やご家族が感染したと思って行動を考え、感染された方やそのご家族などへの差別や偏見につながる行為、誹謗中傷は絶対に行わないでください。また、根拠が不明な情報や噂に惑わされることのない冷静な対応をお願いします。

令和3年6月25日
熊野市長 河上敢二
熊野市教育長 倉本勝也

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