市長・教育長合同メッセージ

~市立小学校教諭の新型コロナウイルス感染について~

熊野市の市章

市民の皆様へ

 本日、熊野市立金山小学校に勤務する男性教諭1人が新型コロナウイルスに感染し、入院したことが判明しました。
 日頃から各学校では感染予防に努めているところでございますが、教職員が感染したことにより、市民の皆様にご心配をおかけすることになり申し訳なく感じております。

 市及び市教育委員会といたしましては、7月29日に感染の疑いが判明して直に、金山小学校の全職員を自宅待機とさせるとともに、同日中に市教育委員会事務局職員で金山小学校の校舎内、体育館及び外トイレの消毒作業を実施いたしました。

 感染が判明した教諭は、学校が夏季休業中ということもあり、7月21日以降、児童との接触はなく、またマスクも常時着用していました。
 さらに、熊野保健所からの聴き取りにより、当該教諭と接触があった教職員6人が、濃厚接触者として認定され、必要な検査を受けました。その結果、全員陰性が確認されました。なお、この6人については、8月上旬まで自宅等待機措置などの感染拡大防止策を実施します。

 市内各小中学校においては、これまでも感染予防に努めてまいりましたが、本日、臨時小中学校校長会を開催し、あらためて注意喚起を行ったところです。

 最後に、市民の皆様へのワクチン接種が順調に進んでいる状況ではございますが、感染は誰にでも起こり得るもので、どれだけ気を付けても完全に防げるものではないものだとご理解ください。その上で、感染された方やそのご家族などへの差別や偏見につながる行為、誹謗中傷は絶対に行わないでください。また、根拠が不明な情報や噂に惑わされることのない冷静な対応をお願いします。

令和3年7月30日
熊野市長 河上敢二
熊野市教育長 倉本勝也

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