市立小学校教諭の新型コロナウイルス感染について(7月30日)

熊野市の市章

 令和3年7月30日(金曜日)、熊野市立金山小学校に勤務する男性教諭1人が新型コロナウイルスに感染し、入院したことが判明しました。


当該教諭


年齢:20代

性別:男性

所属:金山小学校(教諭)


症状・経過等


・7月28日(水曜日)
 発熱。自宅療養。

・7月29日(木曜日)
 PCR検査を受検し、陽性が判明。


市・市教育委員会の対応等


・当該教諭は、学校が夏季休業中ということもあり、7月21日(水曜日)以降、児童との接触はありません。

・当該教諭は、マスクを常時着用しており、7月28日(水曜日)以降は出勤しておりません。

・7月29日(木曜日)、教育委員会事務局職員で金山小学校の校舎内、体育館、外トイレの消毒作業を実施しました。

・当該教諭と接触があった教職員6人が、濃厚接触者として認定され、必要な検査を受けた結果、全員陰性が確認されました。なお、この6人については、8月上旬まで自宅等待機措置などの感染拡大防止策を実施します。

・各小中学校においては、これまでも感染予防に努めてまいりましたが、7月30日(金曜日)、臨時小中学校校長会を開催し、あらためて注意喚起を行い、感染予防対策の更なる徹底に努めてまいります。

・誰もが感染する可能性があることをご理解いただき、差別や偏見が生じないようご協力をお願いします。

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