熊野の海で漁師になりたい
意欲と行動力のある方を募集します!

熊野市の市章 

【熊野市の水産業の概要】
 熊野市では、定置網、サンマ漁に代表される棒受け網漁、海老刺し網漁、一本釣り漁など、比較的小さな規模の沿岸漁業を主体とした漁業が営まれています。漁業者の数は年々減少している上、高齢化が進み、後継者不足が深刻となっています。
また、定置網等の雇用形態のある法人等への就業者についてはI・Jターン者の受け入れなどで確保されている一方で、サンマ漁や一本釣り漁等の個人漁家経営者については特に高齢化が進み、新たな漁業者が確保できなければ、これまで熊野市で営まれてきた漁業がなくなってしまうのではないかと危惧しています。

意欲と行動力のある方を募集します!
 サンマ漁や刺し網漁など様々な漁業を学びながら、熊野市で営まれてきた漁業を持続可能な魅力ある産業として発展させ、将来的には熊野市で漁師として独立したいと考える意欲と行動力のある方を募集します!

【募集人数】 1名程度

【活動概要】
(1)刺し網漁、棒受け網漁など熊野市で営まれる漁業を学ぶ活動
(2)将来的に持続可能な漁業となるための体制と方策の検討
(3)地域活動への参加と参画
(4)その他水産業振興に関する活動

【募集対象】
(1)おおむね18歳以上35歳未満の者
(2)三大都市圏又は地方都市(総務省が定める条件不利地域以外)に居住している者
(3)採用後に市内に住民票を異動し居住可能な者(家族での居住可)
(4)漁業に興味があり、活動終了後も熊野市内で漁師として独立し、定住する意欲のある者
(5)普通自動車免許を取得している者
(6)地方公務員法第16条の欠格事項に該当しない者

【勤務地域】
 熊野市遊木地区

【申込受付期間】
 令和3年2月19日(金曜日)まで

募集条件や「3年間の活動計画」などの詳細は
募集要領(PDF_413KB)を確認ください。

【参考】
 地域おこし協力隊(外部サイトリンク)

棒受け網漁の様子
棒受け網漁
遊木漁港の風景 
遊木漁港

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