国民年金保険料の納付が困難なときは国民年金保険料免除・納付猶予制度の手続きを

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 国民年金は、20歳から60歳までの40年間加入し、保険料を納付しますが、所得の減少や失業などで経済的に保険料の納付が困難な場合は、申請により保険料の納付が免除される制度があります。
 保険料の免除制度は、全額免除と3段階の一部納付(4分の1納付、半額納付、4分の3納付)制度に分かれています。
 また、50歳未満の学生でない人には、世帯主の所得に関係なく、本人と配偶者のみの所得要件で、保険料の納付を猶予する若年者納付猶予制度があります。
◆対象となる人
 ・前年所得(収入)が少ない人
  免除…申請者本人とその配偶者、世帯主の所得が基準以下の場合
  納付猶予…申請者本人とその配偶者の所得が基準以下の場合
 ・失業、倒産、事業の廃止、災害などにあった人
 ・一人親世帯、障がい者または寡婦であって、前年所得が135万円以下の人
 ・生活保護法による生活扶助以外の扶助を受けている人
 ・特別障害給付金を受けている人
◆手続き
 次のものを持参の上、市民保険課や紀和総合支所、各出張所で申請してください。
 ・基礎年金番号または個人番号がわかるもの
 ・本人確認ができる書類
 ・失業を理由とする場合は、離職票や雇用保険受給資格者証など失業したことが
  確認できるもの

お問い合わせ

市民保険課/保険年金係

〒519-4392 三重県熊野市井戸町796
電話番号:0597-89-4111
内線:123

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