令和2年中
火災・救急・救助件数について

熊野市の市章 

〇救急・救助について
 令和2年中の救急・救助件数は以下のとおりです。
 市民の皆様におかれましては、引き続き、救急車の適正利用をお願いします。

<救急件数>
 1,863件(前年比353件減少)
 搬送した人数1,714人(前年比339人減少)
<救助件数>
 18件(前年比2件増加)
<救急件数が大きく減少した要因>
 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、外出自粛や病院の受診控え、感染予防策の徹底が考えられます。

詳細はこちら
令和2年中の救急・救助統計(PDF_12KB)


〇火災について
 令和2年中の火災件数は以下のとおりです。
 火災により、2名の方がお亡くなりになっております。全国的に建物火災における死者の大半は逃げ遅れによることから、市民の皆様におかれましては、住宅用火災警報器の設置及び維持管理をお願いします。
 また、空気が乾燥し、火災の発生しやすい時期となっておりますので、火の取扱いには十分注意してください。

<火災件数>
 12件(熊野市8件、御浜町3件、紀宝町1件)
 (前年比10件減少)
<出火原因>
 たき火(3件)
 たばこ(1件) 
 電気装置(1件)
 その他(2件)
 不明(4件)
 調査中(1件)

詳細はこちら
令和2年中の火災統計(PDF_9KB)

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