成年後見制度にかかる「中核機関」を設置します
令和8年4月から健康・長寿課内に「中核機関」を設置します
- 中核機関とは?
- 権利擁護や成年後見制度の相談、その利用に向けた支援を行う身近な相談窓口です。
- 権利擁護とは?
- 本人の意思を尊重し、自分らしく生きる権利を守ることです。周りにうまく伝えられない思いを代わりに届けたり、日々の困りごとを一緒に解決したりして、毎日の安心を支えます。
- 成年後見制度とは?
- 認知症や障がいなどにより判断能力が十分でない方の権利や財産を守るため、家庭裁判所から選任された後見人等が、本人の代理で財産管理や契約行為を行う制度です。
| 将来の不安 | 身寄りがなく、今後の生活が不安 |
|---|---|
| お金の管理 | 認知症などで判断能力がなくなった時の、お金の管理が不安 |
| 契約の手続き | 福祉サービスの契約や施設入所の手続きなどが不安 |
制度を利用するか決まっていなくても大丈夫です。相談することで悩みが整理され、解決につながることもあります。
ご本人やご家族の悩みに寄り添い、解決方法を一緒に考えていきますので、まずはご相談ください。
- お問い合わせ
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健康・長寿課/地域包括支援係
〒519-4324 三重県熊野市井戸町1150
電話番号:0597-89-5811