七里御浜海岸(世界遺産)

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熊野市から紀宝町に至る約22Km続く日本で一番長い砂礫海岸で、これまでに「日本の渚100選」や「21世紀に残したい自然百選」などの全国の景勝地と並んで選ばれています。

荒々しい黒潮をおおらかに受けとめるこの浜には、熊野川の上流から新宮を経て、熊野灘の荒波に磨かれた小石が敷き詰められています。
「みはま小石」と呼ばれる色とりどりの小石は、“拾い子さん”の手によって拾われ、アクセサリーなどに利用されています。
また、アカウミガメの上陸地としても知られています。

七里御浜の楽しみ方

心のリフレッシュ

七里御浜の小石の上を裸足で歩くと足の裏のツボを刺激して血行が良くなり、ストレスも解消できるそうです。プラスイオンが身体にたまるとストレスが溜まるそうですが、ここで打ち寄せる波が小石を転がし奏でるメロディーを一日中聞いていれば、自然のマイナスイオンがあなたを癒してくれるでしょう。

釣り

雄大な熊野灘に向かって豪快な投げ釣り(こちらでは「ソシ釣り」といいます)が楽しめます。季節によって、ハマチやカツオ、キス、チヌ、コチなどが釣れます。

アクセス

  • JR熊野市駅から:徒歩6分
  • 車:道の駅熊野・花の窟に駐車、徒歩1分
お問い合わせ

商工・観光スポーツ課/観光交流係

〒519-4392 三重県熊野市井戸町796
電話番号:0597-89-4111
内線:431

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