火災・救急・救助件数
救急・救助について
令和7年中の救急・救助件数は以下のとおりです。
熊野市消防本部における令和7年中の救急出動は、2,259件で、搬送した人数が1,988人となり、前年と比べると59件、54人減少したものの、救急需要は依然として高い水準で推移しています。住民の皆様におかれましては、引き続き救急車の適正利用をお願いします。
救急件数
- 救急出動は2,259件(前年比59件減少)
- 搬送した人数1,988人(前年比54人減少)
救助件数
- 23件(前年比3件増加)
内訳は、交通事故が9件(2件増)、水難事故が5件(増減なし)、その他の事故9件(1件増)となっています。
火災について
令和7年中の火災件数は以下のとおりです。
火災による死者は2名で、いずれも建物火災によるものでした。負傷者は4名で、うち3名が建物火災、1名がその他火災によるものでした。建物火災における死者の大半は逃げ遅れによることから、住民の皆様におかれましては、火災発生を早期に知らせる住宅用火災警報器の設置及び維持管理をお願いします。
また、空気が乾燥し、火災の発生しやすい時期となっておりますので、火の取扱いには十分注意してください。
火災件数
- 22件(熊野市10件、御浜町4件、紀宝町8件)
(前年比 増減なし)
- たき火 4件
- 電灯・電話等の配線 2件
- 放火 2件
- たばこ 1件
- 火入れ 1件
- 電気機器 1件
- その他 4件
- 不明・調査中 7件